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こんにちは。今日はこのブログを始めた、記念すべき日です。 年齢を重ねたいま、これまでの人生をあらためて振り返り、 自分自身の経験から得た知識や気づきを、言葉に乗せて届けていきたい—— 誰かの自信や輝きに、そっと繋がっていけたらと思っています。 そんな想いを胸に、このブログを始めました。

「昔のメイクが似合わない」の正解は?40代からの『引き算メイク』と似合う色の見つけ方

昔と同じメイクがしっくりこない…」と感じている、あなたへ。
私たちは、若さを追い求めるだけでなく、品格と洗練を味方につける時期に来ています。
年齢を重ねることで、メイクの目的も自然と変化していくもの。
「隠す」「盛る」メイクから一歩踏み出し、「引き算」の視点を取り入れることで、あなた本来の自然な美しさを最大限に引き出しましょう。

 

■目次

  1. ファンデーションの選び方と使い方
    - 質感・色・塗り方・コンシーラー・フェイスパウダーまで丁寧に解説
  2. ハイライト&シェーディングで立体感を演出
    - 「Cゾーン」などのポイントを押さえて、自然な陰影をプラス
  3. アイメイクは「抜け感」がカギ
    - 優しい目元をつくるソフトライナー&ブラウンシャドウの活用法
  4. チークで血色感をプラス
    - クリーム&パウダーの使い分けと、似合う色選びのポイント
  5. 似合う色(パーソナルカラー)を味方に
    - ブルベ・イエベのセルフチェック法で、自分らしい色を発見!
  6. まとめ:今のあなたを輝かせるメイクとは
    - 年齢に寄り添うメイクの価値と、自分らしさを楽しむために                

エイジング世代のメイクはココがポイント!実践テクニック

,ファンデーションの選び方と使い方

若い頃は「カバー力」重視だった方も、40代以降は肌との調和が鍵になります。どんなファンデーションを選び、どう使うかで仕上がりが変わるので、ポイントを押さえていきましょう。

質感で選ぶ

・リキッド・クリームファンデーション
保湿力が高く、肌へしっかり密着するので、しっとりとしたツヤ感を演出できます。40代からの肌には特におすすめ。

・クッションファンデーション
簡単にツヤ肌を作れる便利アイテム。ただし、カバー力は製品によって異なるので、自分の肌悩みに合ったものを選びましょう。

・パウダーファンデーション
手軽でサッと仕上げられますが、乾燥しやすい肌には注意が必要。薄づきでふんわり乗せるのがポイント。

色選び

首の色となじむファンデーションを選ぶことで、自然な仕上がりに。フェイスラインに数色試し、一番しっくりくるものを選びましょう。

塗り方

・少量ずつ薄く伸ばす → 顔の中心から外側へ向かって塗ることで、より自然な仕上がりに。※特に表情の動きがある目まわり・口もとは厚く塗りすぎないことが仕上がりの美しさを保つポイントです。
・スポンジやブラシを活用 → ムラなく均一な仕上がりを実現。目元や口元は薄く。
・気になる部分は重ね塗り → シミや色ムラが気になる部分には、少量ずつトントンと重ねづけすると自然なカバー力が得られる。厚塗りには注意!

コンシーラーの活用

ファンデーションだけでは隠しきれないクマやシミには、コンシーラーを上手に活用しましょう。

・目元のクマ → オレンジ系・ピンク系のコンシーラーで血色感をプラス。その上から肌色に近いコンシーラーを重ねると、より自然にカバー可能。
シミ・ニキビ跡 → 肌よりワントーン暗めのコンシーラーを選び、指やブラシで軽く叩き込むように馴染ませる。

フェイスパウダーの選び方と使い方

ツヤ感を活かしながらメイクをキープするために、パウダーの選び方が重要。

・ツヤを残すなら → ルースパウダーやプレストパウダーをTゾーンなどテカリやすい部分に軽く乗せる。
・乾燥が気になるなら → 全体にのせず、ヨレやすい部分(小鼻周りなど)に軽く抑える程度に。
ブラシでふんわり仕上げる → パフではなくブラシを使うことで、自然な薄づきの質感を演出。

ハイライトとシェーディングで立体感を演出

・ハイライト → 目の下、Cゾーン、鼻筋、顎先に軽く入れると、立体感とツヤ感がアップ。肌馴染みのいい繊細なパール感のものがおすすめ。

🧬 Cゾーンって、どこ?                                      ハイライトで光をまとう「Cの字」エリア

「Cゾーン」とは、眉尻(眉毛の一番外側)から目尻を通り、そのまま頬骨の高い部分(目尻の下あたり)へとつながる、「C」の文字のようなカーブを描くエリアのことです。

具体的に言うと、

  1. 眉毛の一番外側(眉尻)
  2. そこから目の外側(目尻)を通って、
  3. そのまま頬骨の一番高い位置(目のすぐ下からこめかみに向かう部分)

この3つのポイントを結んだ、ちょうどアルファベットの「C」のような形になる部分がCゾーンです。鏡でご自身の顔を見ながら、指でなぞってみると分かりやすいでしょう。

・シェーディング → フェイスラインや頬骨の下に軽く入れることで、引き締まった印象に。ただし、入れすぎると不自然になりがちなので注意!

2. アイメイクは「抜け感」を大切に

濃いアイラインや重ね塗りしたアイシャドウは、時に重たい印象を与えがち。
大人のアイメイクは、柔らかい陰影で奥行きを出すことを意識しましょう。

 | メイクテクニック
ブラウン系グラデーション → ベージュやライトブラウンをアイホール全体に広げ、締め色ブラウンを目のキワに細く入れるだけで、自然な陰影が生まれる。
ジェルライナーやペンシルでソフトに → リキッドライナーよりも、ジェルやペンシルのインラインでまつ毛の隙間を埋めるようにすると、優しい印象に。目尻は跳ね上げず、自然に流す程に。                            

・マスカラは丁寧に → ボリュームよりも、セパレートされた上品なロングタイプを選ぶと、まつ毛が際立ち、洗練された目元に。

3. チークで「血色感」をプラス

顔色が悪く見えがちな時も、無理に隠す必要はありません。
自然な血色感を与えるチークは、それだけで健康的な美しさを際立たせてくれます。
肌に溶け込むような色を選び、ポンポンと軽くのせるだけで、明るく華やかな印象に。

|メイクテクニック
・クリーム・リキッドチークの場合 → パウダーよりも肌に溶け込みやすく、内側からにじみ出るような自然な血色感を演出。指の腹でポンポンと優しくなじませる。
・パウダーチークの場合 → 大きめのブラシに少量とり、一度手の甲で余分な粉を落としてから、頬骨の高い位置からこめかみに向かってふんわりのせる。重ねすぎず、薄く仕上げるのがポイント。
色選びはパーソナルカラーを参考に → 似合う色を意識すると、よりナチュラルな仕上がりに。

|「似合う色」を知れば、メイクはもっと楽しくなる

メイクの仕上がりは、色選びによって大きく変わります。
自分の肌に調和する「似合う色」を知ることで、メイクがぐっと洗練された印象になり、顔色が明るく見え、自然な美しさが一層際立ちます。

あなたはどっち?                                          ブルベ(ブルーベース)とイエベ(イエローベース)は、自分で診断できる!

自分の肌にぴったりの色を知ると、メイクやファッション選びがぐっと楽しくなりますよ!

ここでは、簡単にできるパーソナルカラーのセルフ診断方法をご紹介します。
ブルベ(ブルーベース)とイエベ(イエローベース)、あなたはどちらのタイプ?

 |ブルベ(ブルーベース)さんの特徴と似合う色                      ブルベさんは、まるで雪のような透明感のあるピンク系の肌が特徴です。
肌に青みを含んでいるため、クールで都会的な印象を与えます。

🔹 似合う色の傾向

 ローズピンク、ワインレッド、ラベンダー、水色、ネイビー、シルバー系など、青みを感じるクールなトーンが特によく似合います。
これらの色を選ぶと、肌の透明感が際立ち、上品で洗練された印象になります。

 |セルフ診断のヒント

・手首の血管チェック → 自然光の下で手首の内側の血管を見てみましょう。青色や青紫色に見えるなら、ブルベの可能性が高いです。

白い服を試着 → 真っ白な服や青みがかった白の服を顔の近くにあててみてください。顔色が明るく、透明感が増して見えるならブルベの可能性が高いです。

シルバーアクセサリーを試す → シルバーやプラチナのアクセサリーを肌にあててみましょう。肌になじみ、きれいに見えるならブルベの可能性が高いです。

| 瞳の色・髪の質感

・瞳の色 → 黒目がはっきりとした真っ黒、または赤みのあるダークブラウン系。白目とのコントラストがはっきりしている。

・髪の色・質感地毛が真っ黒、またはアッシュ系のダークブラウンなど、ツヤがあり、やや硬めの質感に見える。

|イエベ(イエローベース)さんの特徴と似合う色                     イエベさんは、健康的で温かみのある黄みがかった肌色が特徴です。
親しみやすく、明るく活発な印象を与えます✨

 🔹 似合う色の傾向

・ コーラルピンク、オレンジレッド、ベージュ、ブラウン、カーキ、ゴールド系など、 黄みを感じる温かいトーンが特によく似合います。
これらの色を選ぶと、肌が健康的で明るく見え、親しみやすい印象が際立ちます。

💡 セルフ診断のヒント

手首の血管チェック → 自然光の下で手首の内側の血管を見てみましょう。緑色やオリーブ色に見えるなら、イエベの可能性が高いです。
アイボリーやベージュの服を試着 → アイボリーやベージュ、黄みがかった白の服を顔の近くにあててみてください。顔色が明るく、健康的で華やかに見えるならイエベの可能性が高いです。
ゴールドアクセサリーを試す → ゴールド(イエローゴールド)のアクセサリーを肌にあててみましょう。肌になじみ、きれいに見えるならイエベの可能性が高いです。

| 瞳の色・髪の質感

・瞳の色 → 黒目が明るいブラウン、またはソフトなブラック。白目とのコントラストが柔らかい。
・髪の色・質感地毛が柔らかいブラウン、マットなブラックなど、柔らかな質感に見える。

| 自己診断の注意点とアドバイス                              セルフチェックは気軽に試せる一方で、いくつかの注意点があります。

🔹 複合的に判断する
→ 一つの項目だけで決めつけず、ご紹介した複数の項目を試すことで精度を高めましょう!

🔹 肌のコンディションに注意
→ 体調や睡眠不足などによって、一時的に肌の色味が変化することもあります。
ベストなのは、体調が良い日にメイクを落とした素肌の状態で、自然光の下でチェックすること!

🔹 ニュートラルな人もいる
→ どちらの要素も持ち合わせる**「ニュートラル」**な肌色の方もいらっしゃいます。
その場合、ブルベ・イエベ両方の色を自由に楽しめるのが魅力です。

🔹 迷ったらプロに相談
→ セルフチェックで判断が難しい場合や、より詳しく知りたいときは、パーソナルカラー診断のプロに相談するのもおすすめ!

💡自分のパーソナルカラーを知ることで、メイクだけでなく、ファッションやヘアカラー選びももっと楽しくなります。
今回のセルフチェックを参考に、あなたの「似合う色」を見つけてみてくださいね。

 |まとめ:自分らしい美しさを楽しむために

「大人のメイクは、『隠す』ことでも『若返る』ことでもなく、あなたの魅力を最大限に引き出すこと。」

今回の「引き算メイクと『似合う色』を活かして、新しいメイクにぜひ挑戦してみてください。

きっと、鏡の前に立つのがもっと楽しくなるはずです。

 さあ、今日から「今のあなた」を最大限に輝かせる美容術を始めてみませんか?

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
メイクは、自分の気持ちを整えたり、少し背中を押してくれる魔法のようなもの。
年齢を重ねるからこそ似合う色、映える輝きがきっとあります。

明日、鏡の前でほんの少し心が軽くなりますように。
「私らしさ」を楽しむヒントになれたなら、とても嬉しいです。